2020年5月17日日曜日

ぽた~じゅ屋✖ぽた~じゅライス①「野菜たっぷり」」

ぽた~じゅライスは一食で20~25品目を摂れるように作っています。

野菜だけで15種類ほど、スパイスやハーブなどを含めると、20~25種類くらいになります。

素材それぞれ栄養を引き出す調理方法が違うので、そこも気を配っています。

例えば、人参などに含まれるβカロチンは脂質に溶けやすいので、オイルと一緒に食べると効率よく摂取できます。

たくさんの野菜を自力で日々の食生活に取り入れるのは中々大変ですよね。

扱いきれなくて腐らせてしまったり、コストも高くつきます。

僕も会社員の頃は苦労しました。

街の飲食店は、したたる肉汁の大写真で誘惑してきますし、

そういう食べ物の方が安く済んだりします。

健康を気にしてサラダや野菜増しを注文しても、レタスやキャベツ、もやし等でかさ増しされていたりして、気休めにしかなりません。

「旨い、早い、安い」のおかげで、

当時の僕は、絶えず胃がもたれ気味で、唇も荒れっぱなし。

このままじゃいかんとは思いつつも、

そのスパイラルから抜け出せませんでした。

そういうことがあって、ぽた〜じゅライスは種類も量も豊富な野菜をのせています。

日頃来てくださるお客さんに喜んでもらいたいのはもちろん、

会社員時代の自分にも食べさせるつもりで作っています。

正直、皆さんもご存知の通り、野菜は安くないです。

価格も変動します。

ですが、キッチンカーは運営コストが低いので700円くらいで提供できています。

表参道や銀座なら、1.5倍くらい取られますかね? 笑

とは思いつつ、

「美味しくて、体によい食事を、皆んなが手に入る価格で」

というスタンスでやっていきますので、

皆さん、

「旨くて、早くて、安い」お店以上に

「旨くて、体に良くて、安い」ぽた〜じゅ屋の応援よろしくお願いします。


ぽた〜じゅ屋✖️コロナ時間を上手に

近頃は、仕込みの量も減っているので、

帰ってからの片付け→仕込みの作業がわりと早く終わります。

すると空き時間が増えるので、

作曲をしたり、映画を見たり、勉強したり、日々を振り返ったりしています。

思えば、しばらくこういうこと出来ていなかったなぁ、と

やんわりコロナの恩恵的なものを感じています。

これはこれで「豊かさ」なのかもしれません

生まれや育ちが違っても時間の流れは平等

過ごす時間の質が確実にその後の人生に影響してきます。

僕は会社員時代に、こんなことを考えてみました。

「自分の『仕事』はどんな作業から出来ているのか」

ほとんどの時間を、書類を作ることと、規約書に書かれている一文を引用してお客さんに説明したり、同じように規約書から探し出して質問に答えたりということに消費していることに気がつきました。

なにも産み出していなかったのです。

これを定年まで続けた時に、自分に残っているものは何もないように思えて、

「自分はクリエイティブに生きるんだ」と大きく舵を切ることにしました。

ぽた〜じゅ屋を始めてからというもの、忙しいですが、時間のクオリティはとても上がっているように感じています。

皆さんの中にも、リモートワークで通勤がなくなったことで出来た時間で、結構いろいろ出来ることに気づいた方もいると思います。

家族との時間が増えたり、ヨガをやったり、料理が上手になったり、お仕事のスキルアップも可能かもしれないですね。

この「コロナ時間」をどう生きるかで、今後の人生はとても豊かになりますよね、きっと。

とか言いつつ僕は毎週末、寝坊でダラダラと膨大な時間を垂れ流しているんですが、、、。


ある週末の朝、いや午後
(本当は毎週末の午後)








2020年5月12日火曜日

ぽた〜じゅ屋✖️今は「給食当番」に徹します

外出自粛要請が出て、

多くの方が自宅にこもって、

生活したり、お仕事をしたり、子育てしている中、

飲食店にできる最大の貢献は何だろうと、我ながら高尚😇なことを考えました。

ひとつ浮かんだのは

「おうちで出来ない『特別』を提供する」ことです。

それはストレス発散のための「贅沢🍖」なのかもしれないし、

孤独を感じる人のための「家庭感🍢」なのかもしれない。

ぽた〜じゅ屋でいうなら「こんなにたくさんの種類の野菜🍅は家庭で用意出来ない」感でしょう。😃

自惚れを隠しきれずスミマセン。

でも、実際結構大変なんです。

野菜だけで15種類、その他を入れると20種類近い材料を揃えるの。😅

野菜は買い占めが続いていたり、値段が上がったりしていて、、、。

でも、今は利益は一旦置いておいて「給食当番」に徹します。

多く方はリモート・ワークになりましたが、どうしてもリモート化できない職種の方は出勤されています。

そういう皆さんに体に良い食事を届けるために営業を続けます。

あと、コロナのせいでお金に困っている人には無償での提供も継続します。

それが自分にできる一番の貢献だと思っています。

て、偉そうな事を言っても利益出てなくて、

行政の給付対象から漏れている状況はキツイんですけどね。😂

今は自分の存在価値を信じるしかないです。


2020年5月7日木曜日

ぽた〜じゅ屋✖️コロナの影響で生活に困っている方


新型コロナウィルスの影響で生活が苦しく、

ちゃんとしたご飯を食べられていない方、

ぽた〜じゅ屋にお越し下さい。

バランスの良いご飯を提供します。

お金がなくても大丈夫です。

対価は物々交換でも、ピークタイムのお手伝いでも、

コロナが落ち着いたときでも、出世払いでも、

最終的に払えなくても結構です。

店頭で、こっそり「コロナのブログ読んだ」と僕に伝えて下さい。

お金がないことは恥ずかしいことではありません。

もちろん人に甘えることもです。

僕も長い間お金には苦しみました。

でも、これまで沢山の人に助けてもらって今があります。

失業、収入の激減、家庭の事情、

皆さん、それぞれに困難を抱えていると思います。

飲食店が軒並みダメージを受けている今日、

ぽた〜じゅ屋も例外ではありませんが、

僕の経済力に余力がある間は、皆さんの痛みに寄り添いたいと思います。

期間は緊急事態宣言が終わるまでを考えています。

その前に僕が力尽きたらごめんなさい。

収入がある方は引き続きお代を下さいますようお願いいたします。

なお、こんなことは書きたくないのですが、

身を切っていますので「タダ飯食えるぞ」的な冷やかしでの利用は、ご遠慮ください。

ご相談事があれば、 esc_argot@yahoo.co.jp まで

こんなときこそみんなでちょっとずつ優しく。










2020年4月19日日曜日

ぽた〜じゅ屋✖️【レシピ公開!】ほうれん草のチーズカリー

テレワーク、外出自粛生活を送っていらっしゃる皆さん、ちゃんと健康的な食生活を送っていますかぁぁぁ〜〜〜!!??☺️
中々、出歩く機会がなくなっている時こそ、体を気遣って下さいね。
この息苦しい期間に、ぽた〜じゅ屋として何とか皆様に喜んでもらえることが出来ないかと思い、考えました。

そこで、ジャーーーーーーン!!🎊
レシピを完全に公開しちゃいます!!!
今回は、リピーター多数の人気メニュー「ほうれん草のチーズカリー🍛」。
インド系スパイス🇮🇳を調合して作る本格カレーです。
小麦粉も砂糖も使わないレシピです。
スパイスは大きめのスーパーなどでも手に入るかと思います。

どうしても心がギスギスしてしまう今日この頃、皆様と大切な人たちがこのレシピを使って優しい気持ちになることが出来たら僕も嬉しいです。

なお、飲食店を経営されている方でも自由にご活用いただいて構いません。フィーも要りません。(紹介させてもらいたいので、その際はご一報いただけると幸いです☺️)

外出自粛が長引くようならまた別のレシピも公開します♫
では、上手に出来ますように!!🤲



◯ほうれん草のチーズカリーの作り方

【材料】
ほうれん草:500g(2.5束位)→あらかじめサッと茹でておきましょう。スーパーの冷凍のホウレン草ならそのまま使えます。
水:500ml
ミルク:250ml
シュレッドチーズ:50g
◇おろし生姜:大さじ1
◇ケチャップ:大さじ1
◇オイスターソース:大さじ1
◇野菜ブイヨン:適量
◇岩塩:10g
◇ターメリック:お好みで、カレーの風味がお好きでしたら多めに、加減をしながら入れて下さい
*クミンシード:10g
*カルダモン:4g
*クローブ:4g

注1:スパイスが揃わない場合はカレー粉でもいいと思います。
注2:カレースパイスには鎮静作用のあるものもありますので、妊娠中や母乳で子育て中の方は食べ過ぎないようにご注意ください


【手順】
①*のスパイスを薄く敷いた鍋で炒める。

②香りがたったら水とミルク、ほうれん草を入れて柔らかくなるまで沸かす。


 ③ ◇の材料を入れてよく混ぜ、チーズを入れて撹拌(かくはん)する


その他の付け合せや、玄米の水加減も教えちゃいますね☺️



◯玄米
玄米1合に対して225mlのお水で炊きます。
洗う時はサッとで大丈夫です。
玄米は一晩漬けて水を吸わせておきましょう


◯バジルチキン(一人前あたり)
【材料】
鳥もも肉大粗挽き:100g →スーパーでは大粗挽きは手に入らないと思いますが、ひき肉や、もも肉をミキサーにかけても良いかと。
岩塩:1.5g
乾燥バジル:少々
粗挽き胡椒:少々

【作り方】
①鳥肉を炒めて、塩と胡椒を入れます。
②胡椒の黒い粒がまんべんなく行き渡るようによく混ぜます。
③火が通ったら最後にバジルを振りかけて出来上がり


◯人参とクミンのラペ

【材料】
人参
クミンシード
りんご酢
オリーブオイル(エクストラヴァージンを推奨します)

【作り方】
①人参はフードプロセッサーの千切りアタッチメントで細く削り出します。(無ければ、包丁での千切りを頑張って下さい 笑)
②人参とオイルを混ぜ合わせます
→人参の主な栄養素であるβカロチンは油分と摂ると効率的に摂取できるので、たっぷりかけましょう。
③りんご酢とクミンシードをお好みの量入れて混ぜます。


◯野菜のソテー
お好みのお野菜を歯応えが残る程度に炒めます。
出来るだけ、他とかぶらないお野菜がいいかと。
アブラ菜科のブロッコリーやキノコ類はおすすめです。
塩・胡椒を軽く振ります。
素材の味を内側から引き出すためですので、塩味がつかない程度。ほんのちょっと🥄。

◯オクラ
沸かしたお湯にオクラを入れてサッと茹でます。
冷水で冷まして、水を切り、刻みます。

◯ミックスビーンズ
ちょうど豆が浸るくらいのお水に一晩つけて水を吸わせて茹でます。
漬けていた水を捨てて、また浸かるくらいの水を張って茹でます。
塩は水1Lに対して10gくらいでしょうか。
缶詰でもいいと思います。


どうですか、美味しく出来ましたか??
次のレシピ公開もお楽しみに!!😃




2019年12月20日金曜日

ぽた〜じゅ屋❌ヒルナンデス! カボチャととうもろこしのスープ&週末スープ

2019年12月19日(木)

お昼の人気番組「ヒルナンデス!」にて「カボチャととうもろこしのスープ」を取り上げていただき、方々から「詳しく作り方を教えて欲しい」との声をいただいたので、こちらで紹介します。
本来、飲食店をレシピを公開しないと思いますが、ぽた〜じゅ屋は「世界を美人で優しい人だらけにする」というミッションを掲げています。スープを作って食べた皆さんが、キレイになって、人に優しくなれたら僕も本望です。お知り合いにもどんどんシェアして下さい。
 こちら、店頭では「カボチャとトンモロコシの優しいぽた〜じゅ」として販売しています。食べた人が優しい気持ちになれるように、という期待を込めてそう名づけました。
「トンモロコシ」は僕が子どもの時にそう呼んでいたので、母のスープを好んで食べていた子ども時代のノスタルジーを込めて、敢えてのネーミングです。笑。お客さんにも結構突っ込まれます。
 一応、僕は小麦粉と砂糖を使わないで、野菜だけで甘みとトロみを出すことをこだわりにしています。お店で扱う全てのスープはどちらも使っていません。このレシピでも十分なコクと甘味を感じられると思います。


◆かぼちゃとトンモロコシの優しいポタージュ
【材料4人分】
・かぼちゃ350g(あらかじめレンチンしておくか、少量の水でじっくり茹でておく)
→ゆっくり火を入れるとかぼちゃは甘く、コクが出ます。
→冷凍のかぼちゃは軽く火が通っていることがあるので、そのまま使えます。おすすめです。
・玉ねぎ 80g
・とうもろこし(缶) 150g
・白ワイン 50g
→多めでもOKです
・オイスターソース 大さじ1杯
・ケチャップ 大さじ1杯
・牛乳 500ml
・濃口醤油 20g
・水 75g
→スープの硬さに応じて柔軟に足したりしてください
・バター お好み
・チキンブイヨン 適量

【作り方】
①タマネギを炒める。
→タマネギの甘さと香ばしさがお好きでしたら飴色になるまで炒めてもいいでしょう
→タマネギの栄養は細かく切るほど摂取しやすくなります

②白ワインを入れる
→あまりアルコールを飛ばしすぎないほうが香りが出やすくなります

③牛乳、水、ブイヨン、かぼちゃ、コーンを入れて、混ぜながらゆっくり煮る

④温まってきたら、オイスターソース、ケチャップを入れる
→冷めてると、沈殿して焦げたりするので温まってから入れてます

⑤湧いてきたら濃口醤油を入れて火を止める

⑦お好みでバターを入れても美味しいです

⑧ブレンダーか、ミキサーで撹拌(かくはん)する
→どちらもなければ、タマネギとコーンは最初にできるだけ細かくしておきましょう。
→スープとして硬いと思ったら少し水を足してみて下さい

美味しくできますように!!!
よかったら感想を聞かせて下さいね😀


あと、番組内で急に歌い始めた「週末スープ」こちらが完全版(?)です。
寒い中、快く乱入を許してくれたタレント、スタッフさんに感謝です。
週末スープ動画↓
https://youtu.be/-C3FNrxP5t0



ぽた〜じゅ屋 大嶋

2019年12月19日木曜日

ぽた~じゅ屋✖️韓国⑧(完結編) リム兄弟の来日と「スンドゥブ会」

12/14(土)19時、ついにリムさん兄弟が成田空港に到着し、バスと電車を乗り継いで、僕が住む新高円寺駅にやって来ました。
二人のお腹が空きまくっているということで、駅前で僕のおすすめのラーメン屋に行きました。
韓国では、二日間しか一緒に過ごしていなかったにも関わらず、古くからの友達であるかのように溢れる話。しかし、お姉さんのイジーさんは、麺を食べようとして箸を入れて混ぜ、話始めて箸を置き、話終わるとまた麺を混ぜる、を繰り返し、気付けば二時間が経過。冷め切った麺。また食べようとして、話始めて箸を置く。すでに23時。さすがにもう食べないと思い、お店には申し訳ないですが、麺を残したまま、彼らを我が家に連れていくことに。
家について、かるく中を案内して、ハイボールで再度乾杯。またおしゃべり。止まらない会話。結局、夜の2時頃ふらふらと床に着きました。日本語でコミュニケーション出来る機会が嬉しくて仕方なかったそうです。愛らしいなぁ。

翌朝、昨日の夜更かしが祟(たた)って、全員10:30まで大寝坊。午後には僕が呼んだお客さんたちがやって来るというのに、まだ買い物もしていません。慌ててスーパーで必要なものを揃え、準備に取りかかります。
実は、リムさん兄弟は料理が得意ではなく、レトルトのサムゲタンを韓国から持ってこようとして、生肉だったために税関で没収されてしまっていました。そこで、急遽スンドゥブに加えて、僕が有り合わせの材料でサムゲタンを作ることになったのです。気が狂うほど忙しかったけど、なんとかちょいとした本格サムゲタンができました。韓国で高麗人参を買っておいて良かった~☺️
(あり合わせ参鶏湯:骨付きの鶏肉、高麗人参、塩、しょうゆ、なつめ、ねぎ、にんにく、しょうが、玄米を圧力鍋で30分煮る)

皆で協力して3つのスープができました。スンドゥブとサムゲタン、エゴマのスープ。ちょうど一時くらいになり、続々とお客さんがやって来ます。今回の参加者は、三組のぽた~じゅ屋のお客さんと、僕の友達を合わせて15人ほど。会費は取らず、各々おつまみと飲み物の持ち寄り制にしていたので、テーブルにはスープの他に美味しそうな料理がいっぱい並んでいます。手作りハンバーグ、肉厚の名宝ハム、押し寿司、唐揚げ、フルーツ、リムさんらのお母さんの自家製キムチ。
テーブルが足りず、主役のはずのスンドゥブは床に置かれることに。 

皆が席についたところで、簡単に韓国での僕の体験を振り返り、彼らとの馴れ初めや、どうしてこの会を開いたのかを話しました。
そうなんです。日本カルチャーを愛し、独学で日本語を突き詰めてきた彼らに、日本に友達が出来ることを願っての会でした。
弟のリムさんは大学で国際政治学を学び、日韓関係やその歴史についても、バランス感のある認識を持っています。ゆくゆくは国の中枢で、日韓問題の解決や南北統一の実現に取り組みたいと考えていて、卒業後には日本の農村生活の経験を夢見ています。僕にも伝(つて)はあるので、卒業後、彼が本気なら協力したいと思います。
実現すると良いですね。😊

さあ、乾杯を。

スープも好評でした。エゴマのスープだけ、リムさん兄弟が作ったので、それだけ「本物の韓国料理」と称されていました。笑。僕のスンドゥブとサムゲタンは「偽物」と言われていましたが、皆はどれも「旨い旨い」言って食べていました。
下らないことでよく笑いました。何を話したのかあまり覚えていないほど、他愛もないこと。でも、下らないことで一緒に笑うって大事ですよね。安心感がないと、手を叩いてまでゲラゲラ笑うことって出来ないから。美味しいご飯とお酒でほぐれて馬鹿話をする。重要です。人間関係はまず相手を笑顔にすることから。

夕方、彼らがさすがに少し疲れてきたようなので、それとなく会を締めさせてもらいました。ちょっとバッサリ感はあったかもしれません。スミマセン。
(一名お帰りになったあとに撮影。俺はいつも写真を撮りそびれる(^_^;))

その後、三日間、彼らは我が家に滞在し、都内を観光して、昨日、夜の便で韓国に帰りました。今回のホームステイ、とても喜んでもらえたようです。

「スンドゥブ会」に参加頂いた皆さん、ありがとうございました。皆さんにも楽しんでもらえていたら幸いです。僕はもうしばらく余韻(作りすぎたスンドゥブの残り)に浸る予定です。

ブログ「韓国スンドゥブを食べ尽くす旅」編、これにて「完」とさせていただきます。

追記1:あの長ーい旅日記を読んでくださったお客さんが数名、韓国旅行を決めたそうです。あのルポの刺激だったなら嬉しいなぁ。

追記2:後日、二人からこんな贈り物が届きました。お姉さんのイジーさんが大好きだという韓国の絵本。その文章に、彼女が日本語の翻訳を書き添えたもの。そしてその巻頭には彼女からのお手紙が書かれていました。インターネットの翻訳サービスを使って書いたそうです。大変だっただろうなぁ。すごいエネルギーが要っただろうなぁ。

「偶然、ただ日本の友達がほしくていった集まりで、Oshimaさんと友達になって、日本に行ってMikiさんとも会って、本当にありがたいけどとても素敵な家で泊まっていい方々と楽しい時間になったことがまだ信じられません。-中略-私たち姉弟にとても大切な思い出をくれました・・・・」

泣けるよぉ。
カムサハムニダ



 (100ページ近い文章を全部翻訳してくれています。絵が素敵!)
(慣れない日本語なのに、とても丁寧な字体と内容です。)