2020年5月19日火曜日

ぽた~じゅ屋✖️優しい革命

体に優しい食べ物を食べる人は、

人や環境にも優しい気がします。

体内の環境は心にも影響するのかもしれません。

営業していても、お客さんから雑な扱いを受けることは滅多にありません。

まあ、横柄な人に対しては、

僕が積極的に「もう来んなよ💢オーラ」を出してるからかも知れませんが。笑


ほんとに優しい方ばかりなんですよね、ぽた〜じゅ屋のお客さん。

僕がお釣りを間違えれば、返しに来てくれたり、

SNSで「廃プラスチック問題」について書けば、容器を何度も洗って使ってくれたり、

会社のお昼休みに職場を抜け出して、売り子のボランティアをしてくれる方もいます。

お客さんとご飯を食べに行く事もしばしばあります。

最近では、コロナ期の苦しい現状を察して、温かいメッセージをいただいています。

メチャクチャ恵まれていますよね。


キッチンカーの接客時間て、注文を受けてから提供するまで。

せいぜい1〜1.5分程度しかないんです。

毎週欠かさず通ってくれる方でも、1年間で接する時間は一時間にも満たないんです。

それなのに、親近感を持ってもらえて、

親身になってもらえるのは、

文字通り、「有難い」=滅多にあることではない、ことだと自覚しています。

有り難う、ございます🙇‍♂️

恩返しではないですが、

これからも皆さんに喜んでもらえるサムシングを提供していきたいと思っています。

でね、ここからは僕の単なる妄想なのですが、

みんなで、何か、世の中が良くなるような、ことが出来たら最高だなぁと考えています。

「優しい革命」と称して 笑





2020年5月18日月曜日

ぽた〜じゅ屋✖️ぽた〜じゅライス③生化学を参考に作っています

今回、ちょっと小難しい話をします。


ぽた〜じゅライスは、たっぷりのお野菜と、

これまたたっぷりのお野菜で作ったスープ。

それだけでなく、大粗挽きのバジルチキンと玄米で構成されています。

鶏肉と玄米についても、自分なりにいろいろ調べた結果、

「体に良いもの」と判断して入れています。

もちろん「玄米には発芽毒がある」「動物性タンパク質は不要だ」など、

対峙する主張も世の中にはありますが、

出来るだけ、それぞれに目を通した上で、現在の形に辿り着いています。

主に判断の基準にしているのは「生化学」です。

「栄養学」とは違います。

生化学をメチャクチャ簡単にいうと、

「食べ物が、どう体に入ってどう出ていくか」です。

例えば、

肉や魚、豆類に豊富なタンパク質は、胃で酵素によって消化されます。

そして、20種類のアミノ酸に分解されて小腸で吸収されます。

で、血流に乗って、体内の必要な所に届けられます。

で、細かくなったアミノ酸は組み合わせによって、内臓になったり、血管や皮膚になったりします。

髪の毛、爪、皮膚って、ぱっと見、同じ成分で出来てるようには見えないですよね。

でも、主成分は「タンパク質」です。

アミノ酸の組み合わせがそれぞれ違うから、違う形になれるんです。

レゴ・ブロックみたいに。

これが生化学です。

専門家ではないので、間違えもあるかもしれませんが、大体合っていると思います。

玄米についても、皆さんがトンデモ栄養本に騙されないために説明しておきます。

米やパン、麺類などの炭水化物は、糖質と食物繊維から主に出来ています。

糖質は体に吸収されると、「インスリン」という「仕分け屋さん」が膵臓から現れて、

すぐ使うエネルギーと、保存するエネルギーに分別してくれます。

この仕分け作業のおかげで、余分な糖質が変なところに残って悪さをしないようになっています。

ところが、あまり仕事が多すぎると、インスリンが「もう嫌だ」と引きこもって、

糖質を処理できなくなり、糖尿病になります。

ざっくりね。

玄米だと、インスリンはゆったり仕事ができて、体への負担が少ないと言われています。

消化だけでなく、脳に行き渡るエネルギーもしっかり確保できるので、眠くなりづらいです。


こういう生化学をもとにした、「体に優しい食べ物」の組み合わせが、ぽた〜じゅライスなのです。

実際に、食べてくれたお客さんからも、「体が軽い」「腹持ちが良い」「お通じが良くなった」「眠くならない」などの声をいただいています。

個人差はあるとは思いますが、一応、作り手なりに意図した組み合わせなんです。☺️

自画自賛✌️😁






ぽた~じゅ屋✖️ぽた~じゅライス②「野菜たっぷり信仰」

「健康」という言葉は、

いくつもの価値観が存在して、

それを信じる人々を結束させている宗教のようなものです。

人間の体にとって良いことは、適度な運動、睡眠などいくつか科学的に証明されていますが、

実は、野菜多めの食事がどういうメカニズムで体を良い状態に保つか、ということは余り解明されていません。

エビデンス(証拠)と言われるもののほとんどが、統計のようなもので、

「オリーブオイルを毎日豊富に摂取する人々は〇〇の病気にかかりづらい」とか

「ダーク・チョコレートを毎日食べる人は長寿の傾向がある」とか、

実際に、信頼度の高い研究グループの調査によって明らかな差異は出ているものの、

食べ物の体内での働きについて、わかっていない事も多いです。

でも、もちろん科学的な証明がなくても、

僕たちが体感で「体に良い」と感じられることはありますよね。

「バランスの良い食事」もその一つと思います。

健康法には、にわかに信じがたいものもあって、「信じるか信じないかはあなた次第です」ですが、

皆さんが、たくさんの野菜を食べた後に、体の快調と幸福感を得られるなら、

「野菜たっぷり信仰」を一緒に続けましょう。

2020年5月17日日曜日

ぽた~じゅ屋✖ぽた~じゅライス①「野菜たっぷり」」

ぽた~じゅライスは一食で20~25品目を摂れるように作っています。

野菜だけで15種類ほど、スパイスやハーブなどを含めると、20~25種類くらいになります。

素材それぞれ栄養を引き出す調理方法が違うので、そこも気を配っています。

例えば、人参などに含まれるβカロチンは脂質に溶けやすいので、オイルと一緒に食べると効率よく摂取できます。

たくさんの野菜を自力で日々の食生活に取り入れるのは中々大変ですよね。

扱いきれなくて腐らせてしまったり、コストも高くつきます。

僕も会社員の頃は苦労しました。

街の飲食店は、したたる肉汁の大写真で誘惑してきますし、

そういう食べ物の方が安く済んだりします。

健康を気にしてサラダや野菜増しを注文しても、レタスやキャベツ、もやし等でかさ増しされていたりして、気休めにしかなりません。

「旨い、早い、安い」のおかげで、

当時の僕は、絶えず胃がもたれ気味で、唇も荒れっぱなし。

このままじゃいかんとは思いつつも、

そのスパイラルから抜け出せませんでした。

そういうことがあって、ぽた〜じゅライスは種類も量も豊富な野菜をのせています。

日頃来てくださるお客さんに喜んでもらいたいのはもちろん、

会社員時代の自分にも食べさせるつもりで作っています。

正直、皆さんもご存知の通り、野菜は安くないです。

価格も変動します。

ですが、キッチンカーは運営コストが低いので700円くらいで提供できています。

表参道や銀座なら、1.5倍くらい取られますかね? 笑

とは思いつつ、

「美味しくて、体によい食事を、皆んなが手に入る価格で」

というスタンスでやっていきますので、

皆さん、

「旨くて、早くて、安い」お店以上に

「旨くて、体に良くて、安い」ぽた〜じゅ屋の応援よろしくお願いします。


ぽた〜じゅ屋✖️コロナ時間を上手に

近頃は、仕込みの量も減っているので、

帰ってからの片付け→仕込みの作業がわりと早く終わります。

すると空き時間が増えるので、

作曲をしたり、映画を見たり、勉強したり、日々を振り返ったりしています。

思えば、しばらくこういうこと出来ていなかったなぁ、と

やんわりコロナの恩恵的なものを感じています。

これはこれで「豊かさ」なのかもしれません

生まれや育ちが違っても時間の流れは平等

過ごす時間の質が確実にその後の人生に影響してきます。

僕は会社員時代に、こんなことを考えてみました。

「自分の『仕事』はどんな作業から出来ているのか」

ほとんどの時間を、書類を作ることと、規約書に書かれている一文を引用してお客さんに説明したり、同じように規約書から探し出して質問に答えたりということに消費していることに気がつきました。

なにも産み出していなかったのです。

これを定年まで続けた時に、自分に残っているものは何もないように思えて、

「自分はクリエイティブに生きるんだ」と大きく舵を切ることにしました。

ぽた〜じゅ屋を始めてからというもの、忙しいですが、時間のクオリティはとても上がっているように感じています。

皆さんの中にも、リモートワークで通勤がなくなったことで出来た時間で、結構いろいろ出来ることに気づいた方もいると思います。

家族との時間が増えたり、ヨガをやったり、料理が上手になったり、お仕事のスキルアップも可能かもしれないですね。

この「コロナ時間」をどう生きるかで、今後の人生はとても豊かになりますよね、きっと。

とか言いつつ僕は毎週末、寝坊でダラダラと膨大な時間を垂れ流しているんですが、、、。


ある週末の朝、いや午後
(本当は毎週末の午後)








2020年5月12日火曜日

ぽた〜じゅ屋✖️今は「給食当番」に徹します

外出自粛要請が出て、

多くの方が自宅にこもって、

生活したり、お仕事をしたり、子育てしている中、

飲食店にできる最大の貢献は何だろうと、我ながら高尚😇なことを考えました。

ひとつ浮かんだのは

「おうちで出来ない『特別』を提供する」ことです。

それはストレス発散のための「贅沢🍖」なのかもしれないし、

孤独を感じる人のための「家庭感🍢」なのかもしれない。

ぽた〜じゅ屋でいうなら「こんなにたくさんの種類の野菜🍅は家庭で用意出来ない」感でしょう。😃

自惚れを隠しきれずスミマセン。

でも、実際結構大変なんです。

野菜だけで15種類、その他を入れると20種類近い材料を揃えるの。😅

野菜は買い占めが続いていたり、値段が上がったりしていて、、、。

でも、今は利益は一旦置いておいて「給食当番」に徹します。

多く方はリモート・ワークになりましたが、どうしてもリモート化できない職種の方は出勤されています。

そういう皆さんに体に良い食事を届けるために営業を続けます。

あと、コロナのせいでお金に困っている人には無償での提供も継続します。

それが自分にできる一番の貢献だと思っています。

て、偉そうな事を言っても利益出てなくて、

行政の給付対象から漏れている状況はキツイんですけどね。😂

今は自分の存在価値を信じるしかないです。


2020年5月7日木曜日

ぽた〜じゅ屋✖️コロナの影響で生活に困っている方


新型コロナウィルスの影響で生活が苦しく、

ちゃんとしたご飯を食べられていない方、

ぽた〜じゅ屋にお越し下さい。

バランスの良いご飯を提供します。

お金がなくても大丈夫です。

対価は物々交換でも、ピークタイムのお手伝いでも、

コロナが落ち着いたときでも、出世払いでも、

最終的に払えなくても結構です。

店頭で、こっそり「コロナのブログ読んだ」と僕に伝えて下さい。

お金がないことは恥ずかしいことではありません。

もちろん人に甘えることもです。

僕も長い間お金には苦しみました。

でも、これまで沢山の人に助けてもらって今があります。

失業、収入の激減、家庭の事情、

皆さん、それぞれに困難を抱えていると思います。

飲食店が軒並みダメージを受けている今日、

ぽた〜じゅ屋も例外ではありませんが、

僕の経済力に余力がある間は、皆さんの痛みに寄り添いたいと思います。

期間は緊急事態宣言が終わるまでを考えています。

その前に僕が力尽きたらごめんなさい。

収入がある方は引き続きお代を下さいますようお願いいたします。

なお、こんなことは書きたくないのですが、

身を切っていますので「タダ飯食えるぞ」的な冷やかしでの利用は、ご遠慮ください。

ご相談事があれば、 esc_argot@yahoo.co.jp まで

こんなときこそみんなでちょっとずつ優しく。